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入社9ヶ月で新店立ち上げメンバーに選出!やる気さえあればやりたいが実現できる場所。

こんにちは、染木です。私は現在旭川医科大学病院敷地内に開局した旭川医大店にて勤務しています。旭川医大店は12月1日に開局したばかりの新店舗で、実は私もプロジェクトメンバーに選んでいただき、開局の立ち上げ準備から開局まで業務に関わることができました。今回は新店舗の立ち上げからオープンについて私が経験した業務内容についてご紹介したいと思います。新店舗立ち上げ準備では具体的にどんな業務を行うの?私は新店舗準備開始後1週間経過してから、現地入りし準備に参加しました。初対面の先輩方も多く少し緊張しましたが、皆さんとっても優しくてすぐに馴染むことができました。先輩から開局までのスケジュールや作業内容を教えていただき、準備では医薬品の搬入、薬品棚のバーコード作りや、備品の整理などを行いました。今までは出来上がった店舗で調剤業務がメインでしたが、立ち上げ現場に入ると「こうして店舗が出来上がっていくんだな」と改めて感心することばかりで、とても勉強になりました。オープンの2日前には、内覧会も行われ、患者様や旭川医大の薬剤部、医師の方などたくさんの方がいらしてくれました。多くの方の注目をあびている薬局であることを改めて感じ、身が引き締まる思いになりました。

地元に戻って働きたい…!遠距離就活の中でナカジマ薬局に決めたのは寄り添ってくれる会社だったから。

こんにちは!網走南4条店に本配属となり、現在勤務している鈴木です。私はオホーツク出身で、大学は札幌市の近くの当別町にある北海道医療大学に在学していました。就職活動をする中で「ゆくゆくは地元に戻って働いていきたい!」という気持ちが強かったので、地元で働ける企業を探していました。今回はそんな私の遠距離就活についてご紹介しようと思います(^^)IターンやUターンをされたい方のご参考になればいいなぁと思います。なぜ数ある企業の中でナカジマ薬局に決めたの?私は、地元に戻って就職するのを希望していました。将来自分の希望するエリアの店舗も見学したいなぁと思っていたところ、ナカジマ薬局のリクルート担当の方がとても親身になって話を聞いてくださって、自分が実家に帰るタイミングに合わせて、5年生の3月にオホーツクエリアの網走南4条店と小清水店の見学をさせていただきました。札幌市内の店舗見学もしましたが、地方の店舗も見学できたことが他にはなく、とても良かったです。また、自分が地元に戻ったときのことを具体的にイメージできたので、ここで働きたいと思えました。実際に今地元に戻ってみてどう?網走南4条店は内科消化器科の処方箋が主です。本配属となってからまだ日も浅く、まだまだ知識不足で、患者様からも勉強させていただいてる毎日です!店舗の開局時間が平日19時までと長いですが、木曜日がお休みなので、平日の途中で休める勤務形態が私には合っていました!網走市では、市内の薬剤師の横のつながりや連携もあり、何か困った時に相談させていただいたり、勉強会にも参加しています。都心や札幌市内には無い、つながりがたくさんあって皆さん本当にあたたかいです。網走には、海産物など美味しいものもたくさんあります。また、自然も豊かで冬には流氷がやってきます!ドライブしていると鹿やキツネに出会うことがよくあります(笑)このような感じで、休日にリフレッシュするのにとてもいいところです。

どこよりも「あたたかさ」を肌で感じられたから、ここに決めた。

就職活動中に感じたナカジマ薬局の印象・雰囲気ってどんな感じ?就職活動中は、大学での就職説明会や、ナカジマ薬局の見学の際にお世話になりました。見学の日は、当時の私の就職活動の悩みや質問を聞いて答えてくださったのと、採用担当の方が女性2人だったので、話しやすくて楽しかったなあという記憶があります。10月の内定者懇親会では、社長をはじめ、本社で働く先輩や同期と初めてお会いし、「ここで働けるように絶対国試受かろう」と思えた会になりました!入社後の印象は正直どう?入社後も本社の人との関わりってある?変わらず、皆さん優しくて明るくてこの会社でよかったと思えています!入社式後には懇親会があり、1人ずつの自己紹介でいろんな情報を引き出しながら楽しく進行してくれたので、賑やかで距離が縮まるような会で楽しかったです。正直、本社と聞くと怖くてお硬いイメージがありますが、ナカジマ薬局のみなさんは明るく挨拶をしてくれます。新人研修は担当の方がいてくれるので、わからないことなども聞きやすく、安心感があります。たまにあるスイーツのご褒美はとても嬉しいです(笑)このように、本社の方々との関わりはたくさんあります。みなさん新入社員それぞれの趣味などを覚えていてくれて、私であれば、「ペットは元気?」などとよく話しかけてくれるアットホームな会社です。今後の目標・将来の夢患者様から「話したい」と思ってもらえる薬剤師になりたいです。7月からの本配属先が下川町立病院様の門前にある「しもかわ店」で、幅広い科目のお薬に触れることのできる為、一生懸命学びながら成長していきたいです!

同期との思い出は「仕事」だけじゃない。笑って・食べて・楽しい!がたくさん。

新天地でキャリアアップ!応援してくれる環境に感謝。

みなさん初めまして、新人薬剤師の花形です。私は医大前店での3か月の研修の後に、7月より神奈川県平塚市にあるららぽーと湘南平塚に本配属となりました。今回は本州の薬局での勤務状況や自身にとって初めてとなる一人暮らしの様子について書かせていただこうと思います。まず、私が勤務している薬局についてですが、薬局は名前の通りららぽーと湘南平塚という平塚駅から徒歩で15分くらいの大型商業施設の中にあります。同じ施設内の眼科や歯科、近くにある済生会湘南平塚病院が主な処方元となっています。また、平塚駅が横浜までJRで30分くらいの距離なので、横浜や東京の病院の処方箋が来ることもあります。薬局は年中無休で営業しており、開局時間は曜日によって異なりますが、毎日20:00まで営業しています。夜遅くや休日でも開局しているので、慣れるまでは大変でしたが、患者様から「いつでも開いているから助かる」や「子供が急に体調を崩しても薬がもらえるから安心」といった声をいただき、それが励みになっています。また、勤務形態は完全シフト制で、平日や土日の好きな日にお休みを頂けるので、様々なイベントに合わせて休日の希望を出すこともできます。次に本州での生活についてですが、こちらに引っ越してきて驚いたのは夏の暑さです。北海道と違い、こちらの夏は気温だけでなく湿度も高いので、ものすごく蒸し暑い夏でした。その反面、秋は過ごしやすく、10月でも半袖で生活できる日があるくらいには温かいです。初めての一人暮らしになるので、家具家電を揃えたり、電機や水道の契約などで大変慌ただしかったですが、会社より平塚に引っ越してから勤務初日までに3日間の猶予を頂けたので、無事に完了することが出来ました。本配属先で働き始めたばかりの頃は慣れない気候や初めての一人暮らしで、私生活もあまり余裕がありませんでしたが、1か月も経てば気候や生活にも慣れ、日帰りで鎌倉や横浜、東京といったところへ観光や買い物に出かけるようになりました。また、平塚市にも駅から徒歩15分のところにある海水浴場や、7月7日に150万人が来場する大規模な七夕まつりや花火大会、地元のグルメなど楽しいところがたくさんあります。